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データのバックアップ

「データバックアップ」画面


日ごとのバックアップデータを最大1週間分保存できます。

ファイルはバックアップ実行時の曜日(英語)で作成されます。例えば、水曜日に保存したとすると、 ファイル名には「Wednesday」という英単語が入ります。

バックアップを実行すると、以下の「a, b, c」の3つのファイルが作成されます。 (「d」のファイルはバックアップ作業に関わりなく存在しています)
これら4つのファイルは、安全のためご自身のPCにダウンロード保存して下さい。
  1. データベースバックアップファイル:
    /home/オーナー様のユーザー名(ドメイン名から拡張子を除いた部分)/w3/Wednesday.db
  2. プログラム変数バックアップファイル:
    /home/オーナー様のユーザー名/w3/Wednesday_W3store.var
  3. カテゴリ変数バックアップファイル:
    /home/オーナー様のユーザー名/w3/Wednesday_W3category.var
  4. データベース接続情報ファイル:
    /home/オーナー様のユーザー名/w3/w3inf
ドメイン名を仮に「w3store.com」とすると、次のようになります。
  1. データベースバックアップファイル: /home/w3store/w3/Wednesday.db
  2. プログラム変数バックアップファイル: /home/w3store/w3/Wednesday_W3store.var
  3. カテゴリ変数バックアップファイル: /home/w3store/w3/Wednesday_W3category.var
  4. データベース接続情報ファイル: /home/w3store/w3/w3inf


■データのバックアップ手順
  1. 「データバックアップ」画面の「処理実行」ボタンをクリックします。(確認メッセージはありません)
  2. サーバー内にバックアップファイルが自動生成されます。(FTP、SSHで確認できます)

    ※3つ(a, b, c)のバックアップファイルは、ご自身のPCにダウンロードし、サーバー上からは削除することをお勧めします。
    「d. データベース接続情報ファイル: w3inf」ファイルはサーバー上から削除しないで下さい。 このファイルにはデータベース接続情報が入っていますので、削除するとw3storeが動作しなくなります。
    なお、「d」も必ずご自身のPCに保存しておいて下さい。

    ※バックアップファイルの容量が大きくなりすぎ、ご契約HD容量をオーバーすると各種機能(カートに限りません)が 正常に動作しなくなります。 ウェブコントロールの「Site Summary」「Disk Space Used」などで、時々必ずHD使用量を確認してください。

■バックアップファイルからのリストア手順


a. データベースバックアップファイル

待避していたバックアップファイルからリストアーを行います。
リストアーを行うとサーバー上のデータは一度すべてクリアされ、その後バックアップデータで再作成されます。

  • PCに待避していたバックアップデータを、FTPにより以下の様にサーバー上に戻します。

  • バックアップファイル:
    /home/オーナー様のユーザー名(ドメイン名から拡張子を除いた部分)/w3/曜日名.db
    (サーバーから削除している場合は、この場所に再アップロードします)

  • SSH(Putty等)でログインし、リストア用のコマンドを入力します。例えば以下のようにします。

    リストア用コマンド:
    mysql -u オーナー様のユーザー名 -p データベース名 < /home/オーナー様のユーザー名/w3/曜日名.db
    (SSHコマンドラインから実行してください)

    例として、ドメイン名「w3store.com」、そのデータベース名「w3db」、バックアップファイル名「Wednesday.db」とすると、 次のようになります。

    データベースバックアップファイル:
    /home/w3store/w3/Wednesday.db

    リストア用コマンド:
    マシン名$~mysql -u w3store -p w3db < /home/w3store/w3/Wednesday.db
    (「マシン名$~」は立ち上げたときに自動で表示される英文字です)

    と入力します。

  • 「Enter」キーを押し、パスワードを入力すれば、データが自動的にリストアされます。 エラーが出ない限り、特にメッセージは表示されません。

b. プログラム変数バックアップファイル:
c. カテゴリ変数バックアップファイル:
d. データベース接続情報ファイル:


  • 3つのファイルはそれぞれ、以下のファイル名としてサーバー上に戻して下さい。

    b. プログラム変数バックアップファイル(Wednesday_W3store.var):
      -->/home/オーナー様のユーザー名/www/cgi-bin/w3/W3store.var

    c. カテゴリ変数バックアップファイル(Wednesday_W3category.var):
      -->/home/オーナー様のユーザー名/www/cgi-bin/w3/W3category.var

    d. データベース接続情報ファイル(w3inf):
      -->/home/オーナー様のユーザー名/w3/w3inf

なお、SSHクライアント「PuTTY」は無料で取得できます。取得先およびその使用方法については弊社サーバーマニュアルをご覧ください。
「ヘルプ・セクション A: 一般的な情報」の「SSHによる安全な電子メール」ページ
http://w3lab.net/members/sectionC/sshmail.html
また、SSHによる安全なファイル転送には「WinSCP」ソフト(FTPソフトと同様な操作が可能)が便利です。この取得先およびその使用方法についても弊社サーバーマニュアルをご覧ください。
「ヘルプ・セクション A: 一般的な情報」の「SSHによる安全なファイル転送」ページ
http://w3lab.net/members/sectionC/sshftp.html
上記2つのソフトは、弊社とは全く関係ありませんので、ご利用はオーナー様ご自身の責任で行ってください。




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