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●データベースのテーブル削除
プログラム変数編集

「プログラム変数編集」画面



この画面では、オンラインショップ全般のプログラム環境を編集することができます。 ショップトップ画面(デフォルト)の編集もここから行います。

インストール」画面で設定した情報がそのまま表示されますので、 インストール時の登録内容を変更することも可能です。

「サーバー情報」「データベース情報」「ファイル名」など、ほとんど変更を必要としない変数もあります。 これらはシステム全体の動作に重要な影響を及ぼしますので、変更にはくれぐれも気をつけてください。


■プログラム変数の編集
  1. 「プログラム変数編集」画面から、各種情報の設定変更を行います。

    ※編集には十分気をつけてください。
    ※数字が入るべきところに漢字を入れたりすると不具合が生じやすくなります。
    ※「画像ファイル」及び「パスワード」「最大注文金額」など、空欄の指示があるものを除き、変更が反映されていないフィールドは空欄になります。 編集実行後、必ず全ての項目にもう一度よく目を通して確認して下さい。

    環境

    • 背景画像: 全画面共通の背景をJPEG形式で指定できます。削除したいときには、サイズ0のファイルを指定して下さい。
    • 背景色: 全画面共通の背景色を記号(例 #ffff33)または文字(例 yellow)で指定できます。(背景画像指定無しの時有効)
    • ストアーロゴ: ショップのロゴをJPEG形式で指定できます。
    • メイン画像大: ショップのトップページにある二つの画像のうち、左上の大きいほうをJPEG形式で指定できます。 指定しなければ表示されません。削除したいときには、サイズ0のファイルを指定して下さい。
    • メイン画像小: ショップのトップページにある二つの画像のうち、右下の小さいほうをJPEG形式で指定できます。 指定しなければ表示されません。削除したいときには、サイズ0のファイルを指定して下さい。
    • テーブル色: テーブル内の色を記号(例 #ffff33)または文字(例 yellow)で指定できます。全画面共通。
    • 同ヘッダ色: テーブルヘッダの色を記号(例 #ffff33)または文字(例 yellow)で指定できます。全画面共通。
    • ボタン文字色: ボタン文字の色を記号(例 #ffff33)または文字(例 yellow)で指定できます。全画面共通。
    • ボタン色: ボタン自体の色を記号(例 #ffff33)または文字(例 yellow)で指定できます。全画面共通。
    • フォント: 半角英数字で指定します(例 <font size=2>、 <font size=5>)。マイナス(-)では指定できませんのでご注意ください。


    メイン画面タイトル: ホームページのタイトルとしたい語句を入力します。
    が設定されています。「■ ホームページタイトル」の部分にお好きなタイトルを入れます。 「メイン画面テキストで使用できるタグ (全角で入力)」にありますように、これらのタグを使用すれば多少のカスタマイズが可能です。

    メイン画面テキスト1 (右上段): オーナー様ご自身でアレンジした文章を入力して下さい。
    メイン画面テキスト2 (右中段): オーナー様ご自身でアレンジした文章を入力して下さい。
    メイン画面テキスト3 (右下段): オーナー様ご自身でアレンジした文章を入力して下さい。
    メイン画面テキスト4 (左中段): オーナー様ご自身でアレンジした文章を入力して下さい。
    メイン画面テキスト5 (左下段): オーナー様ご自身でアレンジした文章を入力して下さい。

    特定商取引法表示: オーナー様ご自身で適切に記述してください。

    個人情報について: オーナー様ご自身で適切に記述してください。

    クレジットカード注意事項: クレジットカード決済時に顧客に知らせたい内容を記述します。
    ここで記述した内容は「お買い上げ画面」と、お客様宛「お買い上げ確認メール」に表示されます。(以下の他の決済方法別注意事項も同様)

    代金引換注意事項: オーナー様ご自身で適切に記述してください。

    銀行振込注意事項: オーナー様ご自身で適切に記述してください。
    ###(「#」を3つ)で上下に分割して記述すると、下部分に記述した内容は「お買い上げ画面」には表示されず、お客様宛「お買い上げ確認メール」にのみ表示されます。 オーナー様の銀行預金口座など、画面に表示する必要の無いものに使用してください。

    郵便振替注意事項: オーナー様ご自身で適切に記述してください。
    ### を記述して行を分割すると、下部分に記述した内容は「お買い上げ画面」には表示されず、お客様宛「お買い上げ確認メール」にのみ表示されます。

    現金書留注意事項: オーナー様ご自身で適切に記述してください。

    コンビニ決済注意事項: オーナー様ご自身で適切に記述してください。

    商品発送案内(入金御礼): オーナー様ご自身で適切に記述してください。

    商品発送案内: デフォルトで具体例を示してありますが、オーナー様のお好きなようにご指定ください。
    「商品発送案内」と「入金御礼」の2つの項目は、商品発送処理を行ったときに購入者宛ての発送案内メールとして使用されます。



    ※これより下の項目は、変更することは通常あまりありません。 項目によっては、システムが動作しなくなったり、既存オーダーデータ等に影響します。 システム本稼動後、およびデータが存在するときには変更すべきでない項目があります。
    ※特に「赤色項目名」は、システム動作に対する影響が大きいため十分な注意が必要です。


    ショップサイト情報

    • ショップ名: ショップの名前を入れます。
    • 電子メール: 半角英数字で連絡先のメールアドレスを入れます。
    • オーダー速報メール: 半角英数字でオーダー速報を受け取る携帯電話などのメールアドレスを入れます。
    • 郵便番号: 半角数字でお願いします。(例 000-0000)
    • 都道府県:  ショップの所在地の都道府県を入れます。
    • 市区町村: ショップの所在地の市区町村を入れます。
    • 住所: ショップの所在地の丁、番地、ビル名などを入れます。
    • 電話番号:  半角数字でお願いします。(例 000-0000-0000)
    • 最大注文金額: 半角数字でお願いします。(例 20000) ここを空白にすると、制限無しとして扱われます。 過大な売上げを防止するために使用して下さい。
    • 最低注文金額: 半角数字でお願いします。(例 1000) ここを空白にすると、制限無しとして扱われます。 過小な売上げを防止するために使用して下さい。
    • 使用決済方法: ショップで採用する決済方法を選択します。使用しないものは空欄のままにしておきます。 その他ショップ独自の決済方法として2つまで追加できます。
    • 送料計算方法: 送料を商品ごとに適用するか、合計に適用するかを選択します。 「合計に適用」の場合、メインメニューから「都道府県別の送料」を入力します。 「商品毎に適用」の場合、各々の商品データに送料を登録します。
      割引点: 送料計算が「合計に適用」の場合、お買い上げ合計が「割引点」を超えると、送料が無料として計算されます。 空欄にすれば割引されません。
    • 配達日指定: ショップ利用者が配達希望日を指定できるかどうかを設定します。 「備考」欄は、例えば「3日以上先の日付でご指定下さい」等の注意書きとして使用します。
    • 配達時間指定: ショップ利用者が配達希望時間を指定できるかどうかを設定します。時間帯も最大6つまで指定可能です。 「時間帯名」欄は、例えば「午前中」「9:00〜12:00」等と記入します。
    • のし/包装指定: のし/包装等を指定できるかどうかを設定します。お中元、お歳暮など、項目を最大10個まで指定可能です。
      「種類」には「熨斗」、「包装種類」等を指定します。「項目内容」には「お中元」、「内祝い」等と指定します。
      「備考」を使用すれば、表書きの名前等を取得することもできます。
      「備考名」には熨斗表書きの「お名前」等と指定します。
    • GnuPG暗号化オーダーメール: オーダーメールの内容を暗号化して受信します。この機能を利用するには、GnuPGというソフトを、 ご自身のパソコンにダウンロードして設定する必要があります。また、サーバーにも暗号カギをセットする必要があります。
      GnuPGの設定に問題があると、内容が空のオーダーメールを受信します。
    • 管理者IPアドレス: ここに特定のIPアドレスを入力すると、そのIPアドレスだけしか管理者画面に アクセスできなくなります。
      したがって、ショップ運営に無関係の第三者によるアクセスをシャットアウトすることができます。 よりセキュリティに配慮した機能といえるでしょう。
      ここを空白にしておくと、どのIPアドレスからもアクセスが可能となりますが、IDとパスワードによる認証、及びSSLにより保護されています。


    カテゴリ情報

    • カテゴリ名: 商品のカテゴリを必要なだけ指定し、残りは空欄のままにしておきます。 最大20カテゴリまで可能です。
      カテゴリの変更、削除、移動は、既存のデータに影響しますので、十分注意して行ってください。 既存データが存在するときには、変更、削除、移動は行わないようにして下さい。


    サーバー情報

    • ドメイン名: オーナー様のドメイン名が入ります。
    • ホームページ: オーナー様のホームページアドレスが入ります。
    • 同SSL: オーナー様のセキュアサーバーのURLが入ります。
    • ストアーURL: w3storeディレクトリまでのURLが入ります。
    • 同SSL: w3storeディレクトリまでのセキュアサーバーのURLが入ります。
    • 画像パス: 画像ディレクトリまでのパスが入ります。
    • 画像URL: 画像ディレクトリまでのURLが入ります。
    • 同SSL: 画像ディレクトリまでのURLが入ります。
    • ヘッダーパス: ヘッダーファイルまでのパスが入ります。
    • フッターパス: フッターファイルまでのパスが入ります。
    • メール Prog: メールプログラム名とその場所が入ります。

    データベース情報

    • データベース名: ショップに必要なデータベース名が入ります。
    • ユーザー名: データベースのユーザー名が入ります。
    • パスワード: データベースのパスワードが入ります。
      パスワード変更を行うと、既存のユーザー情報、オーダー情報が正常に読込出来なくなります。パスワードを変更するときには、これらのデータを削除した後に実行してください。
    • ロケーション: データベースのロケーションが入ります。
    • テーブル名:「管理者テーブル」「アイテムテーブル」「オーダーテーブル」「ユーザーテーブル」のテーブル名がそれぞれ入ります。
    • 接続情報保存: 上記のデータベース情報がこのファイルに暗号化して保存されています。

    ファイル名

    • 管理者: 管理者画面用のファイル名が入ります。
    • カート: カート画面用のファイル名が入ります。
    • ユーザー: ショップ利用者画面用のファイル名が入ります。
    • 商品: 商品画面用のファイル名が入ります。
    • 特定商取引法:  特定商取引法表示画面用のファイル名が入ります。
    • 個人情報について:  個人情報取扱画面用のファイル名が入ります。
    • 県別送料:  県別送料登録用のファイル名が入ります。
    • 問い合わせ:  一般顧客からの問い合わせ用のファイル名が入ります。


  2. 登録が終わったら「編集実行」ボタンをクリックし、確認メッセージに対し、よければ「OK」ボタンをクリックします。
  3. プログラム変数の編集は、システムで不適切とみなした文字は自動的に削除されていますので、必ず内容を再確認してください。
■ヘッダー(header.html)、フッター(footer.html)設定 上級者向け
  1. 上記の「プログラム変数編集」画面でストアーの画面が自動作成されます。ただし、ヘッダーとフッターに関しては ショップ独自のhtmlコードを貼り付けることも可能です。(全ページ共通コードとなります)
  2. ヘッダー、フッターとしたいhtmlコードを記述しFTPソフト等で上書きアップロードしてください。上書き編集にあたりデフォルト 設定済のhtmlコードを参照してください。

    ヘッダーファイル: /home/yourdomain/www/cgi-bin/w3/templ/header.html
    フッターファイル: /home/yourdomain/www/cgi-bin/w3/templ/footer.html

  3. 編集時には該当ファイルを格納するディレクトリ、およびファイル自体にオーナー書き込み権限を与えてください。 初期パーミッションでは書き込みできません。
  4. ヘッダーファイル(header.html)内におけるタグの一部には、以下の特殊な機能を持たせています。
ヘッダーファイル(header.html)
タグ 特殊な機能
<body> 背景画像又は背景色が接続形態に応じて(http:// or https://)自動セットされます。
<shopname> ショップ名が自動セットされます。
<logo> ストアーロゴが接続形態に応じて(http:// or https://)自動セットされます。
<login> 一般ユーザー「ログイン」リンクが自動的に挿入されます。
<cart> 「ショッピングカート」ページへのリンクが自動的に挿入されます。
<contact> 「お問い合せ」ページへのリンクが自動的に挿入されます。
<law> 「商取法」ページへのリンクが自動的に挿入されます。
<privacy> 「個人情報について」ページへのリンクが自動的に挿入されます。
<home> 「ドメイントップ」ページへのリンクが自動的に挿入されます。
<shop> 「ショップトップ」ページへのリンクが自動的に挿入されます。
<mainTitlet> メインタイトルが自動セットされます。

フッター(footer.html)
タグ 特殊な機能
<copy> ショップ著作権表示が自動セットされます。

■独自メイン画面(index.html) 上級者向け
  1. 上記の「プログラム変数編集」画面でストアーのメイン画面が自動作成されます。ただし、メイン画面に限りショップ独自の htmlコードをそのまま貼り付けることも可能です。
  2. /home/yourdomain/www/cgi-bin/w3/ndex.html ファイル内の「商品選択メイン画面 Default Start」から 「商品選択メイン画面 Default End」までをコメントアウト(行先頭に「#」を記述する)してください。
  3. 「商品選択メイン画面 独自 Start」から「商品選択メイン画面 独自 End」までを生かして(行先頭の「#」を消去する)ください。
  4. 同範囲内の<html></html>間に、お好きなhtmlコードを貼り付けてください。
  5. カテゴリ分けが不要の場合、以下のようなコードを記述すれば、初期画面の検索を飛ばすことが可能です。
    「category」項目の「value」属性にカテゴリコードを指定します。カテゴリコードは、
    /home/yourdomain/www/cgi-bin/w3/W3category.var
    内で見つけることが出来ます。「03_カテゴリ名」のようになっています。

    <form action="$W3store::FileNames{item}" method="POST">
    <input type="hidden" name="action" value="b03_ShowCategory">
    <input type="hidden" name="category" value="03_カテゴリ名">
    <input type="submit" value="商品サムネールへ">
    </form>

  6. その他は「Default」内の記述を参考にして下さい。
  7. 編集時には該当ファイルを格納するディレクトリ、およびファイル自体にオーナー書き込み権限を与えてください。 初期パーミッションでは書き込みできません。





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